シンガポールdeマカン,東南アジア,マーライオン

罰金天国?地獄?


クリーンシティともグリーンシティとも言われるシンガポールでは有名な罰金制度がありますが、その中でもポピュラーな罰金を紹介します。その他にも罰としては強制労働・鞭打ち(これは思ったよりかなりきつく、暫く立ち直れないらしい)・死刑などがあります。因みに、意外ですが罰金は英語で"fine"と言います。("I'm fine."の"fine"と同じ)

ゴミのポイ捨て
見つかって500ドル(約35000円)請求された日本人もいます。しかし、結構平気でゴミを捨てる人も多く、 ホーカーセンター の床にはゴミや煙草の吸殻が散乱してます。見つからなければ平気だと思っているシンガポーリアンは多い。

煙草の持ち込み
煙草の海外からの持ち込みはすごく厳しい。何しろ税金が高く1箱700円ぐらいで売られていて、毎年値上げしている。空港では日本人の男が一人で入国する場合、調べられるケースが多い(日本人はよく煙草を吸うので)。勿論、税金を払えば持ち込める…(シールを貼られる)堂々と日本から持ち込んだ税金不払いの煙草をホーカーセンターで吸っているのを見つかり、罰金500ドルを取られた友人がいる…

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ガムの持ち込み
これも有名な罰金制度だが、結構見かける。マレーシアなどから持ち込んでいるみたいだ。日本からのお土産でガムを持って帰ると喜ばれる。空港での煙草のチェックは厳しいがガムはあまり調べられない。(2004年に一部解禁:薬局で指定の商品のみを、登録した消費者のみに販売できるようになったとか…)

禁止区域での喫煙
公共の施設・乗物・デパート・空調施設のあるレストランでは全て禁煙である。例外は、パブ・ディスコ・カラオケバー。1000ドル以下の罰金。

交通違反
日本同様いろんな罰金がある。スピード違反・ピーク時のバスレーン走行・追越など(特に駐車違反はうるさい)。いろんなところにカメラが付いていて、交通違反は結構発見される。バスの前部にも付いている。(日本のバスにも最近は付いているらしい)

車内での飲食
最近日本では満員電車の中でも堂々と食事をしている若者も多いが、シンガポールでは公共の乗物内での飲食は罰金を科せられる。

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タンやつば吐き
結構罪は重く、初犯でも1000ドル・再犯は2000ドルの罰金。最近香港のディズニーランドでの中国人のタン・つば吐きのマナーの悪さがニュースになっていたが、このように罰金制度を決めないと中国人は平気でタンやつばを吐く。これは中国人特有の文化?

ボウフラ発生
これは蚊の発生により感染しテング熱やマラリアにかかるためなのでは?知り合いの日本人でテング熱にかかった人がいるが、高熱にうなされるらしい。死ぬケースもあると言う。 コンドミニアム でも定期的に薬の散布を行っている。

トイレの水の流し忘れ
冗談みたいだが本当の話。ほっとくと流さない人も多いのだ…

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以下は重犯罪
ドラックの所持・販売
これに関してはシンガポールを含む東南アジアでは非常に厳しい。大麻500g以上の所持は、有無を言わさず死刑になる。たまに外国人が捕まり、母国の政府が嘆願するが死刑は覆らない件がニュースになる。

わいせつ物所持・販売
まれに街角やお祭り時にポルノVCD(ビデオCDと言い東南アジアではDVDよりポピュラー)をこっそり販売しているが、見つかると重犯罪になる。しかし、結構こっそり流通しているし所持している人も多い。近くのジョホール・バルーやバタム島から持ち込むみたいである。

賭博行為
小さい国だけあってマフィアは存在しないが小悪人は結構いる。仲間内での賭け事をこっそりやっている人は多い。何しろ中国人は博打大好きなのである。当然、マージャンでは平気で金を賭けている。しかし、賭博行為は見つかると重犯罪である。

*上記の文中に中国人の事をネガティブに書いている文があるが全く悪意はなく、反対に管理人には中国人の友人が沢山いて愛すべき民族である、あしからず。
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