シンガポールdeマカン,東南アジア,マーライオン

住宅事情あれこれ


種類としてはシンガポール人の 80%以上の人が住んでいるHDB(公共住宅)、コンドミニアム、バンガローハウス( 1 戸建て)、セミ・デタッチ(2戸連棟式住宅)、テラスハウス、サービスアパートメントなどがある。

HDBには基本的に外国人は住めないが、間借りみたいな感じで住んでいる日本人も多い(主に現地採用の日本人)。HDBの1階には庶民が結婚式などを行うためのフリースペースや、八百屋・コンビニなどの商店があり、居住スペースは通常2階以上になっている。

ほとんどの日本人駐在員はプールやテニスケート・ジムなどの設備が整っているコンドミニアムに住んでいる。
通常は家具・主要電化製品付。日本の賃貸に比べると格段に安い。警備も完備。
入り口で警備に呼び止められたり、エレベーターに暗証番号を打ち込まないと開かなかったりする。
しかもビックリするぐらい豪華な所が多く、まるで一流ホテルみたい。天井も高い。
欧米人は子供の環境を重視して1 戸建てのバンガローハウスに好んで住んでいる。
短中期用で一流ホテル並みのサービスを受けられるサービスアパートメントには日本人も多い。

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コンドミニアムを購入する際、新築の方が安い傾向があり、築後4-5年で金額がピークになるケースが多い。
これは、新築時はいろんな不具合が多く、修理・改装したりして改良していくためといわれている。
耐震性は多分日本の建物よりも弱い、というのは地震がない国といわれている為
但し、管理人はシンガポール在住中に弱い地震を一度経験し、現地の多数の友人達もそれを確認した。
が、政府は発表していないし認めてもない。不安を取り除くための情報統制か?
因みに、国が狭いため土地の所有権はなく99年の借地権だけだといわれている…

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そして、空き巣とかの被害は少ないといわれているが、外国人特に日本人の多いコンドミニアムでは結構頻繁に起こる。特にお盆や正月の帰国時に多い。
管理人が実際に聞いた話では、裏口から入った泥棒と鉢合わせしたケースや、コンドミニアムの警備とメイドさん、そして外部の人間とチームを組み住人がいない時を見計らって盗みを働くケースもあったという。内部の人間がかかわっていたらこれはどうしようもない。
しかも、日本人は無頓着な人が多く、お金をテーブルの上に無造作に置いていたり、たんすの中の直ぐわかるところに大事な物をまとめて置いていたりするので、泥棒にとっては日本人から物を盗むのは簡単らしい。大体5-10分で仕事が終了するとの事。

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シンガポールの住宅で便利なものは、HDBにもコンドミニアムにも台所には大体ダストシュートが付いていて、燃えるごみから燃えないごみ・生ごみまで何でも捨てられる。わざわざごみ収集場にごみを持っていく必要がない。ダストシュートに捨てると、そのままごみが1階のごみ置き場に直接落下する。
各コンドミニアムにはバングラデシュ等から来ている出稼ぎ労働者の清掃人がそれらを片付けている。ビン類などは投げ捨てると危険だし、新聞等も途中で詰まる可能性があるのでダストシュートに捨てるのは禁止されており、入り口のドアの前に置いておくと清掃人が持っていってくれる。たまに、大事な物をほんの少しの時間と思い置いていたら、間違えて持っていかれることもある。引越の際、運ぶはずのDVDプレーヤーをゴミだと勘違いされもって行かれた人を管理人は知っている。
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