シンガポールdeマカン,東南アジア,マーライオン

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シンガポールは自由貿易港なので基本的には関税がかからない。かかるのは消費税だけ。だから、当然ブランド品は他の国に比べて安いはずである。
物価の違いはあるが生活必需品は基本的に安い。交通費・タクシー 代も安い。
比べて煙草・酒・自動車は高い。煙草は2005年初頭時点で約700円、ビールは350mlで約400円ぐらいだったと思う。

自動車は需要と供給によってCOEと呼ばれる車両購入権(国全体での車両数が決まっているので、車を手に入れるために絶対に購入が必要)の価格の上下はあるが、全てを含めると日本の4-5倍はする。国土が狭いので車両が増えないようにするために購入のハードルを上げている訳だが、そんなに高いのにもかかわらず車の台数は多いし、世界で一番ベンツの車両数が多い都市だと言われている。どおりで、やたらとベンツが走っている。金持ちは多いのだ…

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HDB と呼ばれる公団住宅(シンガポーリアンのみ購入可能)は基本的に安く、所有率は国民の80%以上。と言うのは、給料から10-20%の割合(その時々の景気の状況によって比率が変わる)でCPFと言う積立金が自動的に引かれ、そしてその金額と同じ金額を企業が負担する。

つまり、企業に就職している限り、給料の20-40%に当たる金額(最高1200ドルまで)が毎月積み立てられるのである(利子もつく)。だから、出世して給料が高くなるとその積立金は馬鹿にならない。そして、その積立金を使い医療費をまかなったりHDBを購入したりする。給料が1000ドル(現在だと約8万円)以下しかない労働者でも購入できるのである。
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