シンガポールdeマカン,東南アジア,マーライオン

タクシーについて


シンガポールでのタクシー料金は結構安いと思う。日本では庶民はほとんど利用しなくなったが、シンガポールではごく普通に利用している。1500円も出せばかなり遠出できる。7-800円も出せばたいていのところには行ける。但し、トラブルは多い。管理人も何度も言い争いをした事が…運転手に場所を言ったら、"よくわからないから説明してくれ!"という返事が…当然こちらは初めていくところだしわからないから"わからない。でも貴方は運転手でしょ?場所を知らないで、どうやってお客さんを目的地に連れて行くの?それが仕事でしょ?"と…で、"行く場所もわからないでなんで行くんだ?最初に調べとけばいいだろ?"と逆切れされた… 最終的に怒りを爆発させ、まくし立てたら車内は沈黙…住んで何ヶ月か経つとこういうケースの対処法を覚える。それは、タクシーの番号と運転手の名前をメモして会社に苦情の電話をする。3回会社に苦情の電話がかかってきたら首になるそうだ。そのことをチラッと運転手に漏らすと、たいていの場合おとなしくはなる。シンガポールに住んでいるとこの国にはサービスという概念がない事に気がつく。それはデパートに行っても、レストランに行っても同じである。

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それと、シンガポールのタクシーは一部の個人タクシーを除き、1台の車を2人で交代で利用している。1人は昼間働き、もう1人は交代で夜勤務するというように。そして、基本給がいくらというわけではなく、1日例えば80ドルぐらいのリース料を毎日支払って働いている。ということは、そのリース料に売上が達するまではその日の利益は無しということだ。で、ほとんどの運転手が、ピーク時にもかかわらず夕方の5-6時を交代の時間としている。そのおかげでどんな問題が起きるかというと、ピーク時なのに台数が少なくなりなかなかつかまらない、そして乗車拒否される。というのは、相手との待ち合わせ場所まで時間通りに車を持っていかなければならず、方向違いの所へは運転していけないので、同じ方向のお客を探して選ぶのである。大抵は運転席の前に場所名を書いたボードを置いている。だから、タクシースタンドの先頭に並んでいても断られて後の人が乗っていくケースも多い。状況を知らない、特に英語がペラペラの白人の観光客と言い争いをしてもめるケースも多々ある。そのような問題も多く、2-3年前に政府がタクシーの数を大幅に増やしたのにもかかわらず、状況はあまり変わっていない。というのは、運転する側のルールが変わっていないから。

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タクシーに乗る場所も、状況を知らない観光客は見当違いの場所で待っているので、なかなかつかまらないというケースが多い。オーチャードなどでは特にピーク時間は車も込んでいてなかなか前に進まないので、行列になっているにもかかわらずタクシースタンド自体にあまりタクシーが流れてこないし、大体通行量が多い大通りではまず止まらない。こういうときは、一本はずした裏道や抜け道で止めるとか、近くのホテルに宿泊客の振りをして並ぶとか、タクシースタンドがあることを知らない振りして何mか手前でタクシーをかすめとるとか、ココはずうずうしく…何ヶ月か住んでいると、そういう止めやすい裏技的な事がわかってくる。でも、絶対に正攻法でという人は電話をしてタクシーを呼ぶのをお勧め!5分ぐらいで来るし、追加料金は2-300円だけなので。但し、ピーク時は電話がなかなか繋がらない…
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